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日本料理 龍吟 六本木 [外食 和食系]

2007/08/25
日本料理 龍吟 六本木

   絶対また行きたい♪ (*^_^*)

六本木の日本料理のお店「龍吟」に行ってきました。
創作を嫌う連れがOKをだすこのお店、かなりの評判とのこと。

午後6時半に到着。店内に入ると先客で2組のカップル。
あれれ?二人とも女性が結構フォーマル 某ブログでのこのお店は
カジュアルで全然OK.おしゃれしすぎるとうきますよー。との内容を鵜呑み
にしてかなり白パンツ8寸だけにロングカーディガンの私。。どひゃ。
店員さんもきちんとしたかっこだし、店内も想像した以上にシック。
フレンチぽいかな?

でもしばらくして、家族連れが2組、女性カップルがテーブルにつき
店内満卓となる頃にはカジュアル組みがほとんどで、ほっ 
なんとなく浮いちゃうと嫌なものなんですよね。TPOは難しい。

で肝心のお料理とメニューですが

私たちはが食べたくて2万円のコースをオーダーしました。
で、飲み物はというと、もうメニューはそこらへんのフレンチより
ワイン充実です。特にシャンパンは手ごろな価格で種類も豊富で
驚きました。私たちは食前酒はブルノパイヤールで。パイヤール
とてもバランスが取れていて私たちの定番なのです。

コースはというと、ウニやら白ズイキやフォアグラ、イチジク、皆夏らしく
透明な器で演出されて運ばれてきました。特にお刺身、ぷりぷりしている
のに旨みもしっかり感じられとてもおいしかったです。カレイに明石のたこ、
そして、車えび。


これに、お供はムルソーと一緒に。お刺身だけは途中で日本酒で
いただきましたが、メニューにシャルドネが多いのもなんとなく納得です。
冷やせばさっぱりで温度が上がればふくらみがでるのでお料理に
あわせやすいのです。お目当ての鮎は文句なし。鮎というと蓼酢かな
と思いきや、塩で鮎本来のおいしさをしっかり堪能。そして、香りに
ノックアウトされるマツタケのご飯に趣向を凝らしたデザートの数々。
ご飯はおかわりしなかったので残りは折り詰めにしておみやにして
くれました。これもまた楽しみです。わたしはソーテルヌも最後に
頂きました。接客も好感がもてました。

お会計は、7万円ちょっと。食前酒2杯。ボトル1本。日本酒を2度オーダー
食後酒1杯。妥当だと思います。というかお酒のまなければ全然価格
違いますね。 ^^; 夜遅くなるとアラカルトもあるらしいので気軽な
感じです。

とても良いお店なのでぜひ再度来店したいと思います。
食後感も軽くて体重も増えないし、長いお付き合いになる


2007年9月21日

リピートです。今回はお友達と連れの3人で。
部分的にメニューは重なっている部分もありましたが3人なので
ブルノパイヤールと白これはブルゴーニュー、あと赤いワインと
頂いて3人で1人2万前半ぐらいでしょうか。コースは1万5千円です。

ご飯は前回のおいしいマツタケとはもご飯を重ねていただかないよう
配慮いただいたせいか、今回ははもの卵とじだったのですがとても
おいしかったです。今回は完食で持ち帰りはなし。
ただ、場合によってはなんかお土産付きの方が嬉しい方もいるかも
しれないのでそのときによるかもしれないです。

なんだかお料理といい、スティールワインといい、雰囲気といい
妙に居心地とお腹に優しいお店です。この後レアワイン多数の
久々に「エルバージュ」に行きましたがこちらでモンラッシェを
頂きました(*^_^*)サービスです。

この日はすでに終電過ぎていてタクシー。でも5千円ぐらいで
収まったので驚きました。だって、わたしのオフィスから帰ったら
1万いきますから。。うーん。広尾のほうが安いんだ。

なんだか龍吟気に入ってしまって(年のせい?)年の終わりの
誕生日にも顔だそうかななんて思ってます。


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